【時間管理・タスク管理が苦手】対処法⑤就寝時間・起床時間の一定化
「夜ふかしが続いて朝起きられない」…そんな状態が学習や記憶力にも影響を与えることがあります。ADHDのお子さんには、寝る時間・起きる時間を一定にすることがとても大切です。睡眠不足がワーキングメモリーや集中力に及ぼす影響をわかりやすく解説し、無理なく取り組める工夫や声かけのポイントも紹介。心と体のリズムを整えるための第一歩を、一緒に踏み出してみませんか。
【行動の増減】行動を増やす①
子どもにしてほしい行動を「またやってくれるようにする」にはどうすればいい?――それには“良いことが起こる”経験がカギです。たとえば、手伝ってくれた時に褒めたり、シールを渡すといった“強化”をタイミングよく行うことで、行動が自然と増えていきます。今回は、講師出現による強化の仕組みと具体例を紹介。家庭ですぐに取り入れられる関わり方のコツが詰まっています。
【行動の増減】行動を増やす②
“嫌なことがなくなる”ことで行動が増える――そんな仕組みを「検紙消失による強化」と言います。例えば、謝ることで説教が終わる経験を積むと、次からも「ごめんなさい」と言いやすくなるように、行動と結果のつながりを理解することが大切です。ただし、望ましくない行動の背景には別の対応が必要なことも。この動画では、行動を増やす方法のひとつを具体例とともに解説しています。

