ASDとは
ASD(自閉スペクトラム症)について、この動画では主な特徴やよく見られる行動を紹介しています。言葉の遅れや視線の合いにくさ、こだわり行動など、具体的な例をもとにお話ししています。お子さんの行動に「理由」があることに気づくヒントになります。
【視線が合わない】対処法①アイコンタクトの練習
視線が合いにくいお子さんには、無理のない場面で少しずつ練習を。たとえば「物を受け取るとき」や「あいさつのとき」など、限定した場面から始めて、徐々に目を合わせる習慣を育てる方法を、この動画ではやさしく紹介しています。
【独り言が多い】対処法③話していい場所や時間を明確に伝える
「今、話しても大丈夫な場面かどうか」がわからず、独り言が出てしまう子もいます。この動画では、図書館や授業中など「静かにする時間」と、自分の部屋など「話してもよい場所」をはっきり伝える方法を紹介。子ども自身が確認できるようになる練習法にも触れながら、日常の中で伝え方を工夫するポイントをお伝えしています。
【独り言が多い】対処法⑤書き出して頭の中を整理する
独り言が多くなる理由の一つに、頭の中の整理がうまくできず、言葉に出てしまうことがあります。この動画では、思いや予定の変化などを紙に書き出すことで、気持ちを整える方法を紹介。子どもが自分の状態を把握できるよう、家庭でできるシート活用の工夫をわかりやすくお伝えしています。


