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発達特性のある子どものご家庭が知っておくこと

こちらのテーマは、発達特性のあるお子さまがいらっしゃるご家族さまに向けた動画となります。 「知っておいてよかった」「この後すぐに実践できる!」そんな内容が盛り沢山です! 現役の作業療法士が現場での経験から、押さえておくべきポイントや具体的な工夫点を分かりやすくお伝えします。 お悩み解決のヒントになれば嬉しいです。お悩み解決のヒントになれば嬉しいです。

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【数】ステップ② 1対1の関係を理解する

数の概念を理解するステップの2つ目「1対1の関係」について紹介しています。物をひとつずつ数えながら対応させる力は、数を正しく理解するための土台になります。動画では、積み木やシールなど身近な物を使い、手を動かしながら楽しく学ぶ方法を提案。まだ数え方があいまいなお子さまにも、実感をともなって身につけられるよう工夫されています。遊び感覚で取り入れられる内容です。

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【数】ステップ④ 特定の物でなくても「数」が存在することを理解する

この動画では、「特定の物でなくても数が存在することを理解する」という、数の学びにおける大切なステップを紹介しています。おもちゃだけでなく、椅子や靴、電気など身のまわりのあらゆる物に“数”があると気づくことで、数の概念が広がります。家の中での数あそびや、いくつあるかを聞く声かけなど、生活の中で自然に学べる工夫がたくさん詰まった内容です。

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【数】ステップ⑤ 数にはそれぞれ「数字」があることに気づく

この動画では、数の学びのステップ⑤として「数にはそれぞれ数字があることに気づく」ことをテーマに紹介しています。日常で耳にする「いち、に、さん」と、見て読める「1、2、3」が結びつくことで、数への理解がさらに深まります。遊びの中で数字を見せたり、読み上げたりする工夫を通して、数字と意味を自然に結びつけていくヒントが得られます。はじめての数字学習にもぴったりの内容です。

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【数】ステップ⑥ 数字が読めるようになる

この動画では、数のステップ⑥「数字が読めるようになる」ための工夫を紹介しています。形と読み方を一致させることがポイントで、数字の歌やお絵かき、数字探しゲームなど、楽しみながら学べる方法をわかりやすく解説。無理なく少しずつ取り組める内容なので、「読めた!」という喜びが子どもの自信にもつながります。数字に親しみをもたせたい保護者の方におすすめの動画です。

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【数】ステップ⑧ 言葉や音など、視覚的補助がないものを数えることができる

この動画では、数の学びのステップ⑧として「視覚的な補助がない状態でも数える力」を育てる方法を紹介しています。これまでの数唱や具体物の操作を経て、補助なしで正しく数えるには集中力と理解が必要です。数える対象が見えにくかったり、声や音がない状態でも正しく数える経験を積むことで、抽象的な数の力が育ちます。日常の中でも気軽に取り入れられる工夫が紹介されています。

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