【行動の増減】行動を増やす②
“嫌なことがなくなる”ことで行動が増える――そんな仕組みを「検紙消失による強化」と言います。例えば、謝ることで説教が終わる経験を積むと、次からも「ごめんなさい」と言いやすくなるように、行動と結果のつながりを理解することが大切です。ただし、望ましくない行動の背景には別の対応が必要なことも。この動画では、行動を増やす方法のひとつを具体例とともに解説しています。
【行動の増減】行動を減らす①
やめてほしい行動には「そのあと嫌なことが起こる」という体験が抑制につながることもあります。これを「検紙出現による弱化」と呼びます。たとえば、廊下を走って先生に叱られた経験が、“次は走らない”行動へとつながる可能性も。ただし、お子さんへの負担が大きくなりすぎないよう注意が必要です。行動を減らすためのアプローチを、やさしく具体的に解説しています。
【行動の増減】行動を減らす②
「ちょっかいを出したら笑顔が消えた」…そんな体験を通じて、子どもは行動を学んでいきます。この動画では、好ましい反応がなくなることで行動が減る“公子消失による弱化”を、やさしく解説。点数やご褒美を活用する“反応コスト”の具体例も紹介しています。子どものやる気をうまく引き出しながら、不適切な行動を減らしていくためのヒントをお届けしています。
【行動の増減】行動の増減まとめ
行動を増やしたい時、減らしたい時、それぞれに合った4つの方法があります。良いことが起きて行動が増える「強化」、嫌なことがなくなって行動が増える「強化」、そして、嫌なことが起きて減る「弱化」、良いことがなくなって減る「弱化」。この動画では、それぞれの方法をわかりやすく整理し、特に「褒めて行動を増やす」関わり方をおすすめしています。


