【行動の増減】行動を増やす①
子どもにしてほしい行動を「またやってくれるようにする」にはどうすればいい?――それには“良いことが起こる”経験がカギです。たとえば、手伝ってくれた時に褒めたり、シールを渡すといった“強化”をタイミングよく行うことで、行動が自然と増えていきます。今回は、講師出現による強化の仕組みと具体例を紹介。家庭ですぐに取り入れられる関わり方のコツが詰まっています。
【行動の増減】行動を増やす②
“嫌なことがなくなる”ことで行動が増える――そんな仕組みを「検紙消失による強化」と言います。例えば、謝ることで説教が終わる経験を積むと、次からも「ごめんなさい」と言いやすくなるように、行動と結果のつながりを理解することが大切です。ただし、望ましくない行動の背景には別の対応が必要なことも。この動画では、行動を増やす方法のひとつを具体例とともに解説しています。
【行動の増減】行動を減らす①
やめてほしい行動には「そのあと嫌なことが起こる」という体験が抑制につながることもあります。これを「検紙出現による弱化」と呼びます。たとえば、廊下を走って先生に叱られた経験が、“次は走らない”行動へとつながる可能性も。ただし、お子さんへの負担が大きくなりすぎないよう注意が必要です。行動を減らすためのアプローチを、やさしく具体的に解説しています。


