サムネイル

【行動の増減】行動を減らす①

やめてほしい行動には「そのあと嫌なことが起こる」という体験が抑制につながることもあります。これを「検紙出現による弱化」と呼びます。たとえば、廊下を走って先生に叱られた経験が、“次は走らない”行動へとつながる可能性も。ただし、お子さんへの負担が大きくなりすぎないよう注意が必要です。行動を減らすためのアプローチを、やさしく具体的に解説しています。

サムネイル

【行動の増減】行動を減らす②

「ちょっかいを出したら笑顔が消えた」…そんな体験を通じて、子どもは行動を学んでいきます。この動画では、好ましい反応がなくなることで行動が減る“公子消失による弱化”を、やさしく解説。点数やご褒美を活用する“反応コスト”の具体例も紹介しています。子どものやる気をうまく引き出しながら、不適切な行動を減らしていくためのヒントをお届けしています。

サムネイル

【行動の増減】行動の増減まとめ

行動を増やしたい時、減らしたい時、それぞれに合った4つの方法があります。良いことが起きて行動が増える「強化」、嫌なことがなくなって行動が増える「強化」、そして、嫌なことが起きて減る「弱化」、良いことがなくなって減る「弱化」。この動画では、それぞれの方法をわかりやすく整理し、特に「褒めて行動を増やす」関わり方をおすすめしています。

サムネイル

【行動の増減】行動を減らすときの注意点①

行動を減らすとき、一時的に悪化したように見える「消去バースト」や、忘れた頃に再発する「自発的回復」に戸惑った経験はありませんか?この動画では、それらの現象の仕組みと、落ち着いて対応を続けることの大切さをわかりやすく解説。焦らずに適切な行動へと導くための、温かなまなざしが込められた内容です。

サムネイル

【行動の増減】行動を減らすときの注意点②

一度減った行動が、環境が変わることでまた増えてしまうことがあります。これを「復帰」と呼びます。たとえば叱る人がいなくなった時、行動が元に戻ることも。そんな時に大切なのは、“なぜその行動がよくないのか”を子ども自身が理解すること。この動画では、行動のモチベーションを育てる関わり方についてお伝えしています。

サムネイル

【行動の増減】スモールステップで目標行動に近づく

「宿題を最後までできない…」そんな時は、できることから少しずつ段階を踏んでいく“スモールステップ”が効果的です。椅子に座る、教科書を出す、鉛筆を持つ…目標に向けた小さなステップをひとつずつ丁寧にほめていくことで、自信と習慣が育まれていきます。今回は、子どもに寄り添うステップの作り方をやさしく紹介しています。

無料会員登録はこちら
AI検索
AI検索