【手が出る・暴言を言う】対処法⑥アンガーログをつける
「いつ・どこで・なぜイライラしたか」「何をしたら落ち着けたか」――こうしたことを記録する“アンガーログ”は、怒りの傾向を知るのにとても有効です。低学年の子には保護者が記録をサポートし、高学年では一緒に振り返ることで自己理解が深まります。ログをつけるだけでなく、振り返る時間を持つことで、感情をコントロールする力を育てる手助けになります。
【時間管理・タスク管理が苦手】時間管理・タスク管理が苦手
時間や宿題の管理がうまくいかない…そんなお子さんには、いくつかの特性が関係しているかもしれません。優先順位がつけられない、忘れやすい、やるべきこと以外に夢中になってしまうなど、ADHDの子どもが抱えやすい課題を、具体例とともに紹介。つい責めたくなってしまう場面でも、理解することで対応が変わってきます。まずは“苦手さ”の背景を一緒に知るところから始めてみませんか。
【行動の増減】行動分析とは~ABC理論~
「どうしてそんな行動をするの?」という疑問に応えてくれるのが、“ABC理論”による行動分析です。行動のきっかけ(A)、行動そのもの(B)、そして結果(C)の3つの視点で考えることで、行動の理由が見えてきます。お子さんの行動に困った時に、感情的に叱る前に「なぜそうしたのか」を考えるヒントとして、この理論を知っておくととても役立ちます。
【就学】検討する就学先③特別支援学校
特別支援学校は、お子様の生活スキルや社会参加の力を育むことを目的とした学びの場です。動画では、通学手段や学校ごとの受け入れ体制の違い、支援の内容などを詳しく紹介しながら、「重い障害=特別支援学校」という一面的な考えにとらわれず、目的に合った選択の大切さをお伝えしています。お子様にとっての“生きやすさ”を見つける視点をもらえる動画です。


